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この朝礼のスピーチが褒められた

以前褒められた朝礼のスピーチを紹介する。
テーマは「情報の価値」。
以下スピーチ。
情報の価値というのは絶対的ではなく相対的です。
噛み砕いて言うと
誰にとっても価値のある情報は存在しません。
受け取る人によって情報の価値は変わる、ということです。
簡単な具体例として、薬局が受け取れる70万円の補助金の話を出します。
これは全ての県には当てはまらないのですが、
申請さえすれば70万円が先に振り込まれます
申請時の金額は実際に使った額と変わっても問題がありません
なので、とりあえず申請しておくほうが良いですよ
この情報はまだ申請をしていない人にとっては価値のある情報になります。
しかし、すでに申請した人からすると、「その情報はもう知っている。他の情報はないの?」となります。
この段階の人がほしいのは、どの商品がダメでどの商品なら良いのか、という情報だったり
他の店はこんな物に使っていましたよ、といった話になります。
このように、情報は受け取る人によって価値が全然変わってきます。
なので、情報はただ集めれば良いわけではありません。
大事なのは、相手が必要としている情報は何か?
価値を感じるものはなにか?
を考えることだと思っています。
少し話題は変わりますが、
今はインターネット社会なので、スマホ1台あればいろいろな情報が簡単に手に入ります。
言い換えれば、ネットで拾える情報はみんなが知っていることになります。
さきほど申し上げた通り、情報の価値は相対的なので、すでに知られている情報の価値はあまり高くありません。
では、価値のある情報はどこにあるのか?
本当に価値のある情報は人の中にある、と僕は思っています。
人から得られる情報はあまりネットには落ちていません。
例えば、薬の売り方というのはグーグルでどれだけ検索しても出てきません。
では、どうやったら知れるのかと言うと
登録販売者のグループに入ってそこのグループ会に出てやっと知ることができます。
つまり、人のつながりがないと得られない情報です。
インターネット社会だからこそ、アナログな人同士のつながりがより一層大事になります。
この話をどう仕事に結びつけるかと言いますと、
営業として加盟店を回っていると、いろいろな情報が入ってきます。
そこで得られた情報を他の取引先に発信するのは非常に価値あることだと思っています。
そこに営業としての価値を取引先に感じてもらえるんじゃないかとも考えています。
以上。

借りたお金の月々の返済額を少なくするというやり方で
フィアンセが変な動きをしているような場合は

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